研修旅行参加の学生さんをサポート(福島・宮城・岩手へ)

昨年に続き今年も、福岡県太宰府市の筑紫女学園大学様主催の「東日本大震災ボランティア研修」にご一緒させていただきました。

18回目の研修となる今回は、
昨年同様、研修に参加される学生さん(Kさん)の研修中のサポートをさせていただくため、弊社スタッフがお付添させていただきました。

4泊5日の行程です。
福岡空港を出発して、福島市、石巻市、名取市、そして仙台市を訪れました。

原発事故被災地での実地研修や、常福寺ご住職による法話、想像を超える大変な思いをされ、今もなお踏ん張っている方々との交流会では、太宰府名物の梅が枝餅や、がめ煮、博多の水炊き、梅ひじきおにぎり等を手作りして「人と人」との交流を深めました。
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車いすご利用のKさんは、日頃からボランティアに関心がありながらも、ご自身が「出来ることを考えると選択肢が限られていた」という思いの中、今回の研修旅行に参加されました。

研修中のKさんからは、
ご自分ができることは「何でもしたい」「参加したい」という強くて温かい気持ちが伝わってきました。その中でもご自分が出来ることを積極的に探し、研修に参加されていたKさん。
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訪れたところの現状を目の当たりにして、言葉には表せない気持ちと、

いろいろお手伝いしたいことはあるのに、ご自分だけの力では出来ないこともある、
というご本人的に残念な気持ちと・・。

それでも、
これからの明るい未来へ向けて笑顔を絶やさないKさんはじめ、学生さんや教員の方々。

いつも、安心してお任せくださってありがとうございます。
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行って良かった、良い経験になった、で終わらせるのではなく、
「忘れない、続ける、今後に活かす」
私たち付添スタッフも、自分達にできる形で、考え、行動していきたいと思っています。